組み上がったエンジンは、全て専用のベンチテスターによるファイアリングテストが行われます。
ここで組み上がったエンジンの状態を入念にチェックし、微細でも不具合が見つかれば前工程に戻り、原因を探り回復させた後、再びファイアリングテストを行います。
OKが出た後、リビルトエンジンとして保管され、出荷を待つことになります。