オイル交換してますか?

オイルは人間の体でたとえれば血液。

エンジン内部での役割は冷却、摩擦低減、その他、エンジンを正常に動かすためになくてはならない存在です。

人間の体は自身で血液を浄化することができるが自動車のエンジンではそうはいきません。走行距離、時間の経過により劣化し続けるのです。

一度劣化しはじめたオイルは正常な状態に戻ることはありません。人間が持つ自然治癒能力は持ち合わせていないのです。

当たり前のことですが、人が管理をすることで初めて正常な状態を保つことができるのです。ボンネットを開けてエンジンを見ても外見ではわからない大変なことがエンジンの内部で起こっているかも知れません。

焼きつき、破損、スラッジの付着、これらの大半は適切なオイル管理がなされなかったためといえるでしょう。このような状態では本来のエンジン性能を引き出すことはもとより燃費への影響や環境への悪影響も否定できません。特に過酷な状況で使用されるエンジンに関してはオイルの管理は不可欠です。

高性能オイルや添加剤を使用する場合でも、交換不要ということはありません。常に劣化は進んでいきます。

あなたの愛車のエンジンの内部でも何かが起こっているかもしれません。

エンジン内部ではこんなことになっています!

オイル管理を怠っていたエンジン内部

オイル管理を怠っていたエンジン内部

ある程度定期的にオイル交換をしていたエンジン内部

ある程度定期的にオイル交換をしていたエンジン内部

左がオイル管理を怠っていたエンジン。右はある程度定期的にオイル交換をしていたと思われるもの。

オイル管理を怠っていたエンジン内部

ある程度定期的にオイル交換をしていたエンジン内部

オイルパン内部もこの通り。この状態では本体内部で何が起きているか想像出来そうです。

人の体内でこんなことが起こっていたら大変なことですね。

ここまで酷いと再生も不可能です。
オイル管理の大切さ・・・少しはご理解いただけましたか?

ページトップへ